「超分析スピーキング勉強法」イママガvol.03: 山田樹

イママガインタビュー 山田樹

アメリカのVR英会話レッスンスタートアップ「イマース(immerse)」が運営する、「確かな英語力で、おしゃれに生きる」をコンセプトに世界で活躍できる英語力を持っている日本人の英語学習法を特集するインタビュー企画「イママガ(IMMER MAGA)

今回は独自の分析法からスピーキング能力の向上を導いた、カリフォルニア大学アーバイン校に留学している【山田樹 Itsuki Yamada】さんにインタビューを受けて頂きました。

イママガ ituki yamada

Q1.そもそもナゼ英語に興味を持ったのか・・・

 アメリカで留学をしたいと思い、アメリカに来るには英語が必要だったからです。

 それに加えて、中学校高校とインプットの勉強をして、最後アウトプットするだけ、要するに会話を通して学んだ知識を使う、という段階しか残ってないのにそこでやめちゃうと今までの時間がすごくもったいないなぁ、という意識もありました。

Q2.自分流の英語の勉強法・・・

現在はスピーキングを伸ばすための勉強法」にフォーカスしています。

具体的な学習方法として、僕は単語学習シャドーイングオンライン英会話をやってます。

単語学習に関しては、知っている単語を増やすという「広げる」単語学習と、学んだ単語を使うことで「定着させる」単語学習があると思ってます。

 

そしてスピーキングにおいては「定着させる」ということがより重要だと思っています。

具体的には、新しい単語に手を伸ばさずに、「知ってる単語だけど使ったことのない単語」を何度も実際の日常英会話で使ってみています。

なぜなら、ビジネスの世界で使われている単語数って実はそんなに多くないという記事を読んだことがあったので、だったら知っている単語をより使えるように定着させる方が効率が良いと考えたからです。

 

シャドーイングでは、ポッドキャストを聞いて、会話においていつでも使えそうなフレーズをそのまま声に出しています

教材を変えないで何回も繰り返し行うことで、そのフレーズが自分のものになって、実際の会話の場面で運用しやすくなります。

さらに、シャドーイングによって口の動きを理解することで、実際の会話でスラスラとフレーズが出てくると、自分が喋れてると実感することができます。

僕は、その実感がスピーキング能力の向上にすごく大事だと思っています。

 

オンライン英会話については、留学が終わった時に英語喋れない状態で帰るのが一番時間を浪費している思っています。しかし、実際今の生活で1日でネイティブと喋ってる時間をまとめるとほとんどないなと感じていました。

だからこそ、アウトプットへの絶対時間を確保したいと考えてオンライン英会話を選択しました。

なぜなら、基本的に英語脳をつくるには、インプットで得た知識をアウトプットする運用率を上げ、脳に定着させることが効率的だと思っているからです。

具体的には、英語の本を読んでその内容を英語で説明しています。そこに書かれている内容をまとめて話すという力もつくし、書かれている表現を使うこともできるのがこの方法の良い点だと思います。

Q3.今後のビジョンを一言でお願いします

今現在の目標としては、英語を使って働くというより、自分が思っていることを英語でしっかり伝えられる力を身につけたいと考えています。