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道に迷ってももう平気!【英語で道を聞く方法】迷子のプロが教えます

道を聞く 英語

こんにちは、アメリカのVR英会話レッスンスタートアップ「イマース(immerse)」が運営する英語学習メディア「イマースラボ」で英語を研究している研究員の「KAHO」です。
イマースが運営するイマースラボでは「英語で、世界へ」をテーマに「すぐ使える実践的な英語フレーズ」を紹介しています。

新しい土地、新しい場所にはワクワク感やドキドキ感で溢れていますよね。見慣れない環境に少し緊張するなんてこともあるかもしれません。もしくはテンションが上がってしまい、気づいたら「あれ…ここどこだ…?」という迷子状態になったこと、ありませんか?

今回は、そんなあなたに必見!海外で道に迷っても安心な【英語で道を聞く方法】をご紹介しちゃいます!
最後までぜひ目を通してみてください!

【英語で道を聞く】①はじめに

誰しも人生で1度は「道に迷う」という経験、味わったことがあるのではないでしょうか。私は自他共に認める迷子のプロですが(泣)、そんな私が海外で迷子になったときに使っている英語での対処法をご紹介します!

さらに英語で道が聞けるようになるということは、すなわち日本で道に迷っている外国人の方に対して、英語で道案内もできるということですよね!

このように一石二鳥なフレーズを今日は覚えてしまいましょう。

道を聞く 英語
Engin AkyurtによるPixabayからの画像

【英語で道を聞く】②道に迷ったとき

慣れない土地で迷子になってしまったら、とりあえずスマホの地図アプリを見るところから始まると思います。しかし「GPSがちゃんと機能していないなあ…」と、近くをウロウロしてしまうこともありますよね。そんなときは、歩いている方に声を掛けるしかないです!ということで、まずは声の掛け方から確認してしまいましょう。

すみません、道に迷ってしまったようなのですが…
Excuse me, I seem to be lost.

*seem to ~: ~のようであるㅤ 

このように「道に迷ってしまった」という事実を伝えるのも良いですが、もう少し丁寧に伝えることで、話しかけられた側にも意図が伝わりやすくなります。

○○までの道に迷ってしまったのですが…
I am lost on my way to○○.
(○○=行きたいところ: the station, the library, school…)

もっと踏み込んだ表現をするには、以下のように聞くとよいでしょう。

すみません、道に迷ってしまったのですが、この辺り詳しいですか?
Sorry to trouble you, but I’m lost. Are you familiar with this area?

*be familiar with ~: ~について詳しい

声を掛けた相手がその土地について詳しくないときは、

すみません、私も詳しくないです。
I’m sorry, but I’m stranger here.

*stranger: (名)その場所について詳しくない人、初めて訪れた人

このような”stranger”の使い方があることもしっかり押さえておきましょう!

<be lost>と<get lost>の違い

be lost: 「迷子になっている」という状態を伝えるときに使います。
get lost: 「迷子になった」という状態の変化を表します。

では実際に例文で比較してみましょう。

①遅れてすみません、道に迷ってしまいました。
✕)Sorry to late, but I was lost.
〇)Sorry to late, but I got lost.

②GPSがずれていて、今迷っています。
✕)My GPS is off, so I get lost now.
〇)My GPS is off, so I am lost now.

【英語で道を聞く】③道を尋ねるとき

声を掛けた相手の方が道を教えてくれそうだと思ったら、第2ステップに迷わず進みましょう。ここから今回のメインテーマである「道を聞く」フレーズについて詳しくご紹介します。

行き方を聞く

国立美術館までどのように行きますか?
How do I get to the national museum? 

インフォメーションセンターはどこにありますか?
Where is the Information Center?

駅がどこにあるか教えて下さいますか?
Could you tell me where the station is?

郵便局への道を教えて下さいますか?
Could you direct me to the post office?

コンチネンタルホテルまでの行き方を教えてくれますか?
Will you show me the way to Continental Hotel?

道、方向を聞く

この道はセントラル駅方向ですか?
Does this road go to Central Station?

この道はウォールストリートへと続いていますか?
Am I on the right road for Wall Street?

どちらの道を行けばショッピングモールに着きますか?
Which way is it to the shopping mall?

チャイニーズシアターに向かう道はどれですか?
Which of these streets goes to Chinese Theater?

【英語で道を聞く】④聞き取るには

ここまでで英語で道を聞く方法が分かったと思います。これでようやく目的地までのスタート地点に立つことができました!ここからはお分かりの通り、リスニングが非常に重要となります。そこで道案内で使われやすいフレーズを事前におさえておけば、自身の耳にとっても聞き取る構えができるのではないでしょうか?

道を聞く 英語
guillermo gavillaによるPixabayからの画像

基本的な説明

この道を道なりに進んでください。
Go along this street.

ずっとまっすぐ進んでください。
Keep going straight.

次の信号を右に曲がってください。
Turn right at the next traffic light.

そのオーガニックスーパーを左に曲がってください。
Turn left at the organic supermarket.

薬局は郵便局の向かいにあります。
The drug store is across the street from the post office.

そこ(行きたいところ)はCマートの隣にあります。
It’s next to C mart.

<場所の様々な表現方法>

〇AとBの間に: between A and B

〇Aのとなりに: next to A

〇Aの前に: in front of A

〇Aの後ろに: behind A

その他

どのくらい時間がかかりますか?
How long does it take to get there?

歩いて10分ほどかかります。
It takes about ten minutes on foot.

駅から歩いて5分です。
It’s five minutes’ walk from the station.

*~ minutes’ walk: 歩いて~分

歩くには遠すぎます。
It’s too far to walk.

【英語で道を聞く】⑤まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は道に迷ったときに使える<英語で道を聞く>方法についてご紹介しました。

地図アプリでもよくわからないようなときは、人に尋ねるよりほかはありません。私も海外旅行先でよく人に尋ねてしまいますが、相手はあくまで知らない人です。人通りの多い道で聞いたり、どこかお店に入ったついでに聞いたり、くれぐれも注意してくださいね!

そして、何よりも教えて下さった方にはしっかりと感謝の意を伝えるのも忘れないようにしましょうね!

ただ、「一人で覚えるのは苦手だし、不安だ」、「事前に練習したい」と思う方もいらっしゃることでしょう。

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