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【ビジネス英語】様々なビジネスシーンに対応!自己紹介の方法

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こんにちは、アメリカのVR英会話レッスンスタートアップ「イマース(immerse)」が運営する英語学習メディア「イマースラボ」で英語を研究している研究員の「KAHO」です。
イマースが運営するイマースラボでは「英語で、世界へ」をテーマに「すぐ使える実践的な英語フレーズ」を紹介しています。

突然ですが、最近自己紹介をしたシーンを覚えていますか?
自己紹介って、何を言えばよいか本当に迷いますよね…「この場面で話すべきことって何だろう?」、「丁度良い長さってどれくらいだろう?」などなど、意識し始めるとどうでしょう。少し不安になって来ませんか?

たかが自己紹介、されど自己紹介--。
今回はビジネスシーンに特化したスマートな自己紹介についてご紹介したいと思います!

ぜひ最後まで目を通してみてくださいね!

【ビジネス英語:自己紹介】①はじめに

アメリカで自己紹介をするうえで、内容よりも一番重要なことがあります。
それは《マナー》です!日本でも、上座・下座のルールだったり、名刺交換の礼儀作法があるように、アメリカでも自己紹介をするうえでのマナーは存在します。
まずはこうしたお作法をしっかり確認して、振る舞いから自信を持てるようになりましょう!

1.真っ直ぐ立って、手はリラックス

アメリカ映画で、ビジネスパーソンが会話しているシーンを思い出してみてください。主人公は軽く足を開いて、胸を張って真っ直ぐ立っている姿、手は前や後ろで組むことなく、話に合わせて軽く手を動かしている様子が浮かんできませんか?そうです、それが理想の立ち姿です。真っ直ぐ立つと声は通りやすくなり、軽いジェスチャーは相手の緊張感も少し解ける効果があります。

2.アイコンタクトはしっかりと!

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PexelsChristina Morilloによる写真

2人でいるときは、話している対象者が1人なので、当然相手の目を見ていないと聞き手も困惑してしまいますよね。では、複数名に向かって話す場合はどうでしょうか。一人ひとりにアイコンタクトを…と思ってしまいがちですが、これは目が泳いでいるように見られがちです。まずは、後ろの方に座っている2,3名をターゲットにし、満遍なく目線を合わせると聞き手の様子も感じ取れるので、ぜひこのようにやってみてください!

3.笑顔を忘れずはっきり話す

これも万国共通だと思います。ただ、つい話の内容に気を取られ過ぎると、いつのまにか真顔で話してしまうことも少なからずありますよね。笑顔を忘れがちな人は、文の切れ目や間などでニコッとすることの意識付けからしてみると良いでしょう。また、英語に少し自信がなかったとしても、はっきりと話すことはとても重要です。はっきり話さないと相手は不可解なままで終わってしまいます。その後の話も続けられるよう、まずは口を動かすことを意識しましょう。

4.締めの握手は力強く!

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像

Withコロナにおいては接触を防ぐべく、握手をしないというカルチャーが重視されてきていますが、また気兼ねなく握手ができる日に備えておくのも大切ですよね。お互いの自己紹介が一通り済むと、自然とお互いの手が伸びます。この握手、実は結構しっかり握手するんです。授業の一環で、握力が本当にない私が先生と握手をした際、「もっと力強く握りなさい」と教わりました。というのも、「がっちり握手」でないと、相手に対して失礼になってしまうそうです。ということで、相手に敬意を払う意も込めて「がっちり握手」をするようにしてくださいね!

【ビジネス英語:自己紹介】②下準備編

さて、マナーを一通りおさえたら次は本題の《内容構成》です!
一口にビジネス的な自己紹介といえども、ビジネスシーンによって内容は大きく変わってきますよね。今回はそうした点を踏まえて、シーン別の自己紹介準備方法をお伝えしたいと思います!

1.インタビューを受けるとき

面接の場面での自己紹介は、何といっても自己アピールが重要です。面接官の心を奪えるような魅力的な内容について一緒に考えていきましょう!

①自身の過去の経験(実務・アルバイト・ボランティアなど)を思い浮かべる
 これはいくつでも良いです。同時に何年くらい、どういったポジションについていたかも含めると、自己紹介がよりしやすくなるでしょう。

②どのようなスキル・資格・評価を得たか思い出す
 ①の経験を通して得たものを一言で述べると何でしょうか。面接を受ける会社に合うもの、自分の狙っているポジションで発揮できそうなものを取り上げることで、その会社や実際の仕事内容に対する理解度を面接官に伝えることができます。

③裏付けとなる詳細について書き出す
 考え方の例として《状況、背景説明 “Situation”》《目標 “Task”》《実際にとった行動 “Action”》《結果 “Result”》(この思考モデルを “S.T.A.R.” と呼びます)があります。説得力をより持たせるためにも、数値や具体性を準備段階ではしっかりと記した方が良いでしょう。

④得たものが会社にどう役立つかを説明する
 ②で書いたものがどうしてその会社に役立つのか、どのように活かせるのかを示すことがアメリカでは大切です。その会社の「Human Resource: 人材」としての意識を示すことを求められるからです。

※②と③については逆でも構いません。

2.ネットワーキングイベントの場合

そもそも「ネットワーキングイベント」とは、軽い食事や飲食等を介しながらその会場に集まっている人とチャットをするようなものです。

①ネットワーキングイベントの主旨を理解する
 ゲストスピーカーやほかの参加者から、異業種交流会なのか、専門知識共有会なのか等を判断します。もちろん、主催のHPやメールを読むのは大切です。情報を知れば知るほど自信に繋がりますよね。

②自分の参加理由を明確にしておく
 なぜ自分はその集まりに参加したのか意義を再確認することは、実はとても重要です。なぜなら、こうしたイベントは参加理由が明確なほど、話を深めやすくなるからです。「なんとなく」では、話を続けるのが少ししんどくなってしまいますよね。

③自分の近況を伝える練習をする
 ネットワーキングイベントでは、最初の自己紹介がそのあと続く会話の「きっかけ作り」となります。なので、会社名や業界、部署や実際の仕事内容、転職経験がある場合は過去経歴として、何年続けている、いたのかを簡潔に伝える練習が大切です。

ビジネスパーソンに大切な3つのこと:

  • expertise(専門性)
  • trustworthiness(信頼)
  • likability(好感)

この3つは、会社の信用を高めるために社員一人ひとりが心掛けるべきだといわれるものです。さて、”expertise”と”likability”は”can train”(培っていくことができる)ですが、”trustworthiness”は一度失ってしまうと修復するのが非常に難しいですよね。私もしっかりとこの3つを意識していきたいと思います!

【ビジネス英語:自己紹介】③部署などに関する英単語

さて、ここでは今一度部署、役職についての英単語についておさらいしてみましょう!

1.部署の英単語

ここでは、広く使われる部署名について紹介します。企業によっては異なる名称を使っている場合もありますので、ご自分の部署の英語名についても是非事前に確認しておくことをおすすめします!

営業部Sales department
マーケティング部Marketing department
商品開発部Production department
研究開発部Research and development department(R&D)
販売促進部Promotion department
企画部Planning department
総務部Administration department
法務部Legal department
経理部 Accounting department
財務部Financial planning department
広報部 Public relations department(PR)
調査部Research department
システム管理部Information technology department(IT)
人事部Human Resource department(HR)

2.役職の英単語

役職について基本的なものをここでおさらいしましょう。先ほどと同様、業界や会社ごとに役職名の取り扱いも変わる場合がありますので、こちらも確認はするようにしてください。

最高経営責任者Chief Executive Officer(CEO)
最高業務執行責任者Chief Operating Officer(COO)
最高財務責任者Chief Financial Officer(CFO)
取締役会長Chairperson
理事長Board Chairman
取締役副会長Vice-Chairperson
代表取締役Representative Director
社長President
副社長Executive Vice President
部長Director
顧問Senior Adviser
補佐Assistant
主任Supervisor
インターンIntern

3.その他関連語

名刺などにもよく載っている単語についてここでは簡単にまとめたいと思います。実際に自分のポジションを伝えるのに是非活用してみてください。

~部Department
~課Section
~局Division
~班Team
海外事業Outbound/ Overseas
国内事業Domestic
本社/本店Headquarter/ Head Office/ Main Office
支店Branch/ Branch Office
部局Bureau

【ビジネス英語:自己紹介】④実践編(例文つき)

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Pexelsfauxelsによる写真

さあ、ここまできたら繰り返し練習するのみです!前置詞などの使い方などに注意しながら例文ごとまるっと覚えてしまいましょう。

~基本的な自己紹介の例~

Hello, my name is/ I’m Hana Sato.
(こんにちは、佐藤はなと申します。)

I’m with Immerse.
(<企業名:イマース>に勤めています。)

I’m based in Tokyo, and our headquarter is in Los Angels.
(私は<勤め先:東京>にいて、本社は<本社所在地:ロサンゼルス>にあります。)

I’ve been with Immerse for 2 years.
I’ve been with Immerse since 2019.
(私は<企業名:イマース>に<2年>/<2019年から>勤めています。)

I work as an Intern in International marketing section.
(私は国際マーケティング課でインターンとして働いています。)

I’m pleased to meet you.
(お会いできて光栄です。)

【ビジネス英語:自己紹介】⑤おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回は生活に欠かせないビジネスの場での自己紹介の方法についてご紹介しました。

オンラインでのやりとりが増え、海外とのミーティングが増えたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。お互いを知る第一歩である自己紹介が、この記事を通して少しでも自信を付けられたなら幸いです。

ただ、「一人で覚えるのは苦手だし、不安だ」、「事前に練習したい」と思う方もいらっしゃることでしょう。

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