テレビ朝日「スーパーJチャンネル」でも報道!英会話スクールのイーオン銀座校にてVR英会話レッスン「AEON VR」実施中!

【質疑応答から締めの挨拶まで】英語のプレゼンの最後に使える例文

英語プレゼン最後アイキャッチ

こんにちは、アメリカのVR英会話レッスンスタートアップ「イマース(immerse)」が運営する英語学習メディア「イマースラボ」で英語を研究している研究員の「SAKURA」です。

イマースが運営するイマースラボでは「英語で、世界へ」をテーマに「すぐ使える実践的な英語フレーズ」を紹介しています。

皆さんは英語でプレゼンテーションを行うとき、どのように終わればいいのか迷ってしまったことはありませんか?

プレゼンテーションの締めは、全体の印象を左右する大事な部分です。

そこで今回は「英語のプレゼンの最後に使える例文」をご紹介します。

質疑応答や締めの挨拶まで、多数の例文を掲載しているので、この記事を読めば英語のプレゼンテーションが上達すること間違いなしです。

しっかりとプレゼンテーションの流れと例文を学習して、スマートに英語のプレゼンテーションができるようになりましょう!

前回の「英語のプレゼンの最初に使える例文」をまだ読んでいない方はこちらの記事もチェックしてみてください。

英語プレゼンの最初に使える例文アイキャッチ 【挨拶から自己紹介まで】英語のプレゼンの最初に使える例文

はじめに

プレゼンテーション画像
StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

はじめに、英語で行うプレゼンテーションの構成について説明します。

英語のプレゼンテーションは主に以下の流れで進んでいきます。

1. 挨拶・感謝
2. 自己紹介
3. 内容の説明
4. 流れの説明
5. 本論
6. まとめ
7. 質疑応答
8. 挨拶・感謝

そしてこの流れは主に3つのパートに分けることができます。

Introduction(導入):1〜4

Main body(本論):5

Conclusion(結び):6〜8

今回は6〜8のConclusion(結び)にあたる部分で使える例文をご紹介します。

プレゼンテーションの印象を左右する大切なパートなので、しっかりとした事前準備が大切です。

練習をたくさんするなどして頑張ってくださいね。

1. まとめ

まとめの部分では、本論で話した内容をまとめ、伝えたいポイントを簡潔に言いなおします。

そうすることで、聞き手に再度メッセージを伝えることができ、忘れてしまうことを防止したり、理解を深めたりすることができます。

まとめると、
In conclusion,  

短くいうと、
In short,

今日のプレゼンの大事なポイントは、
The important points of today’s presentation were,

プレゼンを終わる前に、今日のポイントをまとめます。
To end my presentation, I will sum up our main points.

今回のプレゼンの重要な点を復習しましょう。一つ目に…、二つ目に…、そして最後に…。
Let me summarize the main points of this presentation. First, … Second, … Finally, …

2. 質疑応答

まとめが終わったら、質疑応答の時間をとりましょう。

本論の中で、聞き手が疑問に感じたことがないか確認し、解消しましょう。

質疑応答の流れに沿ってフレーズをご紹介します。

①質問があるか確認する

質問はありますか。
Are there any questions?

質問がある人は手をあげてください。
If you have a question, please raise your hand.

質問があれば喜んでお受けいたします。
I’d love to answer any questions.

②質問に対して感謝する

ご質問いただきありがとうございます。
Thank you for asking a question.

とても興味深い質問ですね。
That’s a very interesting question.

③質問内容を確認し、回答する

〇〇についてのご質問でよろしいですか。
Are you asking about 〇〇?

④回答が質問にあっていたか確認する

これで質問の答えになっていますでしょうか。
Does this answer your question?

回答にご満足いただけると幸いです。
I hope the answer was that you wanted to hear.

*すぐに回答できないとき

質問内容によってはすぐにわからなかったり、回答できなかったりする場合があると思います。

そんな時に使えるフレーズです。

すぐに回答できないので、後日回答をお送りいたします。
I can’t answer right now, so I will send the answer later.

回答できず、申し訳ありません。
I’m sorry that I can’t answer the question.

質疑応答では事前にどんな質問が来るか予想を立てて回答を準備しておくといいでしょう。

回答を準備しておくことで慌てずに答えることができますし、時間を短くすることにもつながります。

また、予想外の質問が来た際もパニックにならず、落ち着いて対応する方が好印象です。

3. 挨拶・感謝

質疑応答が終われば、いよいよ最後の挨拶です。

最後まで聞いてくれたこと、時間を作ってくれたことに改めて感謝を伝えましょう。

ご清聴ありがとうございました。
Thank you for listening.

私からは以上です。ありがとうございました。
That’s it from me. Thank you very much.

これでプレゼンテーションを終わります。ありがとうございました。
It brings me to the end of presentation. Thank you for your attention.

このような機会をいただき光栄でした。
It was my pleasure to be here.

今日のプレゼンテーションがお役に立つと嬉しいです。
I wish today’s presentation is helpful for you.

本日はお越しくださり誠にありがとうございました。
Thank you so much for coming today.

プレゼンで使える英単語と表現

ここからは知っていたら必ず役立つ「プレゼンテーションで使える英単語と表現」をご紹介します。

プレゼンで頻出する単語や表現をまとめたので、使えそうなものから覚えて使ってみてください。

資料に関する英単語と表現

資料:documents

いくつかの資料をお配りいたします。
I’ll give you some documents.

表:table

こちらの表をご覧ください。
Please look at this table.

グラフ:chart

このグラフは〇〇を表しています。
This chart indicates  〇〇.

データ:data

こちらは我が社の昨年の売り上げデータです。
This is our sales data of last year.

パワーポイント:power point

今日のプレゼンにはパワーポイントを使用します。
I’ll use power point for today’s presentation.

スライド:slides

スライドを用いて説明します。
I explain by using slides.

つなぎの表現

では…に移りましょう。
Let’s move on to … 

ところで、
By the way, 

〇〇によると、
According to 〇〇,

しかし
However / but / while

プレゼンテーションでは資料を使って説明することが多いと思うので、今回ご紹介した単語と表現を一緒に覚えてみてください。

そうすれば、資料を使った内容も自信を持って行うことができるようになるはずです。

終わりに

プレゼンテーション画像
StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

いかがでしたでしょうか。

今回は「英語のプレゼンの最後に使える例文」をご紹介しました。

これで英語のプレゼンテーションも不安になることなく、行うことができるようになったと思います。

前回ご紹介した「英語のプレゼンの最初に使える例文」をまだチェックしていない方は、そちらの記事もぜひご覧ください。

英語のプレゼンテーションに限らず、プレゼンテーションは事前準備が大切なので、何度も練習して覚えてみてください。

ただ、「一人で覚えるのは苦手だし、不安だ」、「事前に練習したい」思う人もいると思います。

そんな方は、リアルな場所で、アメリカ人ネイティブによる洗練された英語を勉強することができるVR英会話サービス「イマース(immerse)」を使ってみてください。

オフィスだけでなく、ファストフード店、ホテルのカウンターなど数十種類のリアルなシーンの中で実践的な英語を勉強することで、通常英語学習の2倍から3倍の効果が実証されています。

詳細が気になる方は記事下の「詳しくはこちら」ボタンをクリックしてみてくださいね。