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「TOEIC930点の勉強法」イママガvol.07: 安岡大倫

イママガインタビュー 安岡大倫

アメリカのVR英会話レッスンスタートアップ「イマース(immerse)」が運営する、「確かな英語力で、おしゃれに生きる」をコンセプトに世界で活躍できる英語力を持っている日本人の英語学習法を特集するインタビュー企画「イママガ(IMMER MAGA)

今回は仕事と家事育児のバランスを取りながらもTOEIC 930点の取得に成功した、カリフォルニア大学アーバイン校に留学している【安岡大倫 Hironori Yasuoka】さんにインタビューを受けて頂きました。

イママガ hironori yasuoka

Q1.そもそもナゼ英語に興味を持ったのか・・・

以前は毎日残業で忙しく余裕がなかったのですが、社会全体が働き方を見つめ直したこともあって会社の残業時間が短くなったので、以前から興味があった会社が設けている留学制度に挑戦してみようと思い、英語の勉強を始めました。

Q2.自分流の英語の勉強法・・・

初めて受けたTOEICの点数が400点で、どうしたら良い点数が取れるんだろう、と思っていた時に、東大卒の同僚がどうやったらテストで点数取れるか教えてあげるよと言ったくれたんです。でも、その内容が 「そのテストに出る問題をとけばテストの点数は取れるよ。 」の一言だけだったんです。(笑)

東大卒の同僚に言われたことに妙に説得力を感じて、とにかく問題集を何度も何度も、5回以上は同じ問題を解きました 。

リスニングでは最初の1年間は問題文全文をディクテーションさらにシャドーイングをしていました。 だんだん慣れてくると途中からシャドーイングだけに切り替えました。

また、全部が聞き取れるわけではないので、限られた情報から推測して答えを導く能力も大事だと思っています。

リーディングに関しては、1回目は精読、つまり文法から単語の意味まで分からないところは全部調べながら解いてみて、2回目以降は時間を測りながら解くことを繰り返しました。

それに加えて、リーディングの練習として英語でWikipediaを読んでいます。自分の興味があることを掘り下げて書いてくれているので面白いなと思ってます。

あと、自分の場合は、勉強時間をなかなか確保することができなかったので、妻が娘の幼稚園のお迎えに行ってくれる日の仕事終わりの2時間や、土日の早朝など、限られた時間の中で、やるぞ、と決めたらしっかり集中して取り組むことを意識していました。

 

Q3.今後のビジョンを一言でお願いします!

今働いている会社には海外に展開していくという流れがあるので、海外支社に行ってきてくれ、というような話は絶対出てくると思っています。

そんなチャンスを逃さず、海外で何年か経験を積んだ上でキャリアアップを図っていきたいです。