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【英語試験対策】テストで絶対役立つコロケーション一覧

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こんにちは、アメリカのVR英会話レッスンスタートアップ「イマース(immerse)」が運営する英語学習メディア「イマースラボ」で英語を研究している研究員の「SAKURA」です。
 
イマースが運営するイマースラボでは「英語で、世界へ」をテーマに「すぐ使える実践的な英語フレーズ」を紹介しています。
 
この記事をご覧になっている多くの方は、TOEICや英検などの英語試験を一度は受験した経験があると思います。

英語学習において、テストを受けることは自分の英語力を数値で測ることができる唯一のチャンスです。

でも、試験を受けるのは事前準備に時間がかかるし…と勉強を後回しにしていませんか?

私も「年に何回も受験のチャンスがあるから」「今は忙しいから」と理由をつけては勉強をサボってきました。

しかし時間は有限です!

効率的に英語の勉強ができれば、やる気も湧いてくるのではないでしょうか?

そこで、今回はテストで絶対役立つこと間違いなしのコロケーションについてご紹介したいと思います!

【解説編】コロケーションってなに?

まずは、コロケーションについて解説したいと思います。

コロケーション(Collocation)とは、簡単に言うと単語の組み合わせのことを指します。

英語の中にはおきまりの単語の組み合わせというものが存在します。

みなさん、日本語を思い出してみてください。

例えば「辞書」と聞いて思い浮かぶ動詞は何ですか?

「引く」という動詞を思い浮かべた方が多いのではないでしょうか。

このように「この名詞」には「この動詞」という組み合わせが存在します。

それは英語にも当てはまります!

動詞と名詞の組み合わせだけでなく、

  1. 副詞 + 形容詞 / 例: highly recommended (特におすすめ)
  2. 形容詞 + 名詞 / 例: bright color (明るい色)
  3. 名詞 + 名詞 / 例: departure time (出発時刻)
  4. 名詞 + 動詞 / 例:a bird swings (鳥がさえずる)
  5. 動詞 + 名詞 / 例:do laundry (洗濯する)
  6. 動詞 + 前置+表現 / 例: apologize for (謝罪する)
  7. 動詞 + 副詞 / 例: sleep soundly (熟睡する)

これらすべての組み合わせをコロケーションと総称しています。

TOEICなどの英語の試験ではこのコロケーションを問う問題が多く出題されます。

ということは、コロケーションを覚えていれば点数を上げることができるという訳です。

試験対策としてだけでなく、英会話やライティングにも応用できる知識なので知っていて損なしです。

万能なコロケーションをぜひ覚えてみてください!

【調べ方編】コロケーションはこう調べる!

ここからは具体的なコロケーションの調べ方についてご紹介していきます!

コロケーションを調べる方法として上げられるのは主に2つです。

①辞書で調べる

本屋さんに行けば、コロケーションをまとめた辞典を手に入れることができます。

調べることなくコロケーションがまとまっているので効率がいいですね。

②Google検索で調べる

コロケーションを知りたい単語とcollocationを一緒に検索することでも調べることができます。

またコロケーションを知りたい単語の動詞を*(アスタリスク)に置き換えることで当てはまる動詞を検索することもできます。

でも「今すぐコロケーションが知りたい!」という方のために今回はよく出るコロケーションをまとめて一緒にご紹介しちゃいます!

【テスト対策編】これだけは覚えよう!コロケーション一覧

TOEICや英語検定などの試験でよく出るコロケーションをまとめました。

知っていれば迷うことなく解答でき、試験の時間配分にも余裕が生まれます。

ここだけはぜひ覚えてみて下さい。

according to ~によると
as soon as ~するとすぐに
be available to  ~が利用できる
be interested in ~に興味がある
be likely to do ~しそうにある
between A and B AとBの間
both A and B AとBのどちらも
bound for ~行きの
bring about ~をもたらす
carry out 実行する
distinguish A from B AとBを区別する
due to ~のために
each other  互いに
either A or B AとBのどちらか
even if たとえ~でも
even though ~にもかかわらず
except for ~を除いて
far from ~には程遠い
feel free to do お気軽に~してください
fluent in ~に堪能で
for instance 例えば
in case that ~の場合には 
in spite of  ~にもかかわらず
instead of  ~の代わりに
keep in touch 連絡を取る
neither A nor B AとBのどちらでもない
one another 互いに
on purpose わざと
on the other hand その一方で
once in a while たまに
so far 今までのところ
sooner or later 遅かれ早かれ
so that その結果
with regard to ~に関して

【動詞編】動詞句として使われるコロケーション

動詞が含まれるコロケーションは沢山あります。

中でもよく出てくると感じたものを中心にまとめました。

意味を知っている単語でも後に続く前置詞がわからない時って結構あると思います。

しっかり覚えてスコアアップを狙いましょう!

動詞+前置詞

adhere to ~に従う
allow A to do Aが~するのを許す
apologize for ~に謝罪する
approve of ~を認める
attempt to ~しようと試みる
be assigned to ~に任命される 
be aware 気がつく 
be concerned about ~を心配している
be content with ~に満足している
be devoted to~に専念している
be eager to do ~することを熱望する
be encouraged to 〜することを推奨される
be eligible for  ~の資格がある
be valid for ~日間有効です
compensate for ~を補償する
compete with  ~と競争する
contribute to  ~に貢献する 
do not hesitate to do お気軽に~してください
enable A to do Aが~できるようにする 
exchange A for B AとBと交換する 
fill in (空白などを)埋める
fill out (空白などを)埋める
hand over 手渡す
make up for ~の埋め合わせをする
make use of ~を活用する 
participate in ~に参加する
put out 発行する
responsible for ~に責任がある
substitute A for B AをBの代わりにする

動詞+名詞

break a promice約束を破る
break the ice緊張をほぐす
call a meeting会議を招集する
change (one’s) mind気が変わる
come to an end終わりがくる
cut costs出費を抑える
follow instructions指示に従う
get a haircut髪を切る
get cold 寒くなる
give a call電話する
make an appointment予約を取る
meet demand需要を満たす
stay in bed寝ている
start the day一日を始める
take a chance一か八かやってみる
wait a momentちょっと待つ

【名詞編】名詞節として使われるコロケーション

名詞の中でもコロケーションは存在します。

テストに出題されることは少ない分野ですが、同じ意味を表す単語でも組み合わせによっては不自然に聞こえてしまいます。

自然でナチュラルな英語を目指して名詞節も勉強しておきましょう。

形容詞+名詞

active ingredient有効成分
best friend最高の友達
common knowledge一般常識
deep breath深呼吸
entrance examination入学試験
flat tyreパンク
great skill卓越した技能
heavy rain強い雨
heavy traffic交通渋滞
historical fact歴史上の事実
icy wind冷たい風
joint effortみんなの力
key issue重要な課題
long way遠路
medical care医療
native speaker母国語話者
new generation新世代
opening hours営業時間
painful memory苦い思い出
quiet life穏やかな生活
regular exercise通常の運動
runny nose鼻水が出る
serious accident重大な事故
strong influence強い影響力
tight schedule過密スケジュール
uncertain future不確かな未来
valid point根拠に確実な論点
valuable information有益な情報
weak point弱点
wild animal野生の動物
young person若い人
zero visibility何も見えない

名詞+名詞

accounting system会計システム
action movieアクション映画
budget cut予算削減
case study事例研究
day shift昼間勤務
desk job事務職
enterprise zone企業地区
expert witness 鑑定人
finance company金融会社
government office官庁
head teacher首席教員
index fund指標債
jury system陪審制度
kitchen cabinet政治顧問団
lead timeリードタイム
market economy自由経済体制
news showニュース番組
office hours執務時間
package holidayパッケージ旅行
peer group仲間集団
quality of life生活の質
rental income賃貸料所得
security blanket安心感を与えるもの
summit meeting首脳会議
tax shelter税金逃れの手段
voting rights選挙権

【サイト編】おすすめのコロケーションサイト

最後にコロケーションを学習したいときにおすすめなサイトをお教えします!

よく使う動詞のコロケーションを知る際にオススメなのがEnglish Club.comです。

とにかくたくさんのコロケーションを勉強したい方は7ESLがおすすめ。

これらの二つのサイトはコロケーションをアルファベット順や表で紹介しているのでとても見やすくてオススメです。

今回ご紹介できなかったコロケーションもたくさん掲載されているので、気になった方はぜひチェックしてみて下さいね。

【まとめ編】効率的な点数アップを狙おう

StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

いかがでしたでしょうか。

今回は英語学習で役立つコロケーションをご紹介しました。

国語の授業でも単語の組み合わせの問題をやりましたよね。

同じように英語でも組み合わせを覚えて、よりナチュラルな英語を身につけましょう!

TOEICにも頻出のコロケーションをまとめたので、たくさん勉強して覚えれば点数アップ間違いなしです!

ただ、「一人で覚えるのは苦手だし、不安だ」、「事前に練習したい」思う人もいると思います。
 
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