【これであなたも会話上手!】英語でのリアクション表現一覧

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こんにちは!

アメリカのVR英会話レッスンスタートアップ「イマース(immerse)」が運営する英語学習メディア「イマースラボ」で英語を研究している研究員の「Sakura」です。

イマースが運営するイマースラボでは「英語で、世界へ」をテーマに「すぐ使える実践的な英語フレーズ」を紹介しています。

みなさん、英語を勉強する上で英会話は欠かせないアウトプットの機会ですよね。

最近では英会話に通ったり、国際イベントに参加したり、多くの方が英会話をする機会が増えてきて嬉しく感じています。

でも、会話を続けるってとても難しい!

私は留学していた時、誰と話すのにも同じ返答のリアクションしかできないことにとても悩んでいました。

会話を広げるためにもリアクションはとても大事ですよね。

今回は英会話をもっと楽しいものにするために、英会話で使えるリアクションをまとめてご紹介します。

英語でのリアクションのバリエーションにお悩みの方、英会話での会話のコツを知りたい方はぜひ最後までご覧ください!

日本人のリアクションは薄すぎる?!

lounis productionによるPixabayからの画像

外国の方と話している際「日本人って何考えてるのかわからない」とか「日本人っておとなしいよね」とか言われたことはありませんか?

また、外国人と話した時に予想以上の反応に驚いた、という事もあると思います。

外国人から見た日本人は多くの場合、反応が薄いと感じられているようです。

リアクションが薄いと、自分の話に興味がないと思われてしまったり、会話が続かない原因になってしまいます。

本当はもっと話したいのに!とならない為にもここで使えるリアクションを予習しておきましょう。

【喜び編】嬉しい反応をするときの英語

話をしていて嬉しい時のリアクションをご紹介します。 

話を聞いて自分も嬉しい時、相手が喜んでいるのに同調する時など様々なシチュエーションがあります。

シーンによってニュアンスを使い分けてみてくださいね。

嬉しい時

・本当に嬉しい!

I’m so pleased/glad to hear that.

「その言葉を聞けてとても嬉しいです」という意味で使われます。pleasedやgladの代わりに色々な表現を入れることで、様々な感情を表す定型文としても使えます。

・いい気分!

I feel great/wonderful/fantastic!

自分の気分が良い時に使えます。こちらも先ほどと同様に、feelの後に様々な助動詞を入れることが出来ます。

・最高!

I’m super happy!

superという単語を入れることによってhappyを強調でき、最高!という表現になります。何かを強調したい場合はveryだけでなくsuperも使ってみてください。

・嘘みたいだ。

It’s too good to be true.

こちらのフレーズは信じられないほど嬉しいということを表現できます。現実とは思えないくらい素晴らしいことが起こった際に使ってみましょう。

・最高に面白い!

That’s hilarious!

相手の面白い行動や話を聞いた時、「めっちゃウケる!」というノリで使ってみてください。

・素晴らしい!

Great!

シンプルに一言で素晴らしい!と表現できます。より素晴らしいことを表したいときはAwesome!も使えますよ。

相手の行いに対して賞賛したい時

・やったね。

You made it! / You did it!

相手が何か成し遂げた時に使える表現です。例えば「今日の面接通過したよ!」と報告された際などにYou did it!とリアクションすることが出来ます。

・よくやったね!

Good job/going!

同じく賞賛を表す表現ですが、先ほどよりも軽くカジュアルに使うことが出来ます。

・でかした!

Well done!

こちらは上司から部下に向けて、先生から生徒に向けてという上下のニュアンスが含まれているので使用する場合は注意が必要です。

・おめでとう!

Congratulations!

相手に何かおめでたいことがあった際に使える表現です。

・よかったね!

Good for you!

同じく相手に「よかったね」と伝える表現です。しかし、イントネーションによっては皮肉っぽく受け取られてしまうので注意しましょう。

【怒り編】怒った時に使える英語

怒る時の英語表現もたくさんあります。

喧嘩する時や相手に納得がいかない時使ってみてください。

・ひどい!

What a shame!

相手の言動に対して非難する時に使われます。「残念だ」という意味で使われることもあるのでイントネーションに注意して使いましょう。

・信じられない!

That’s unbelievable!

相手が信じられない行動をして怒りがこみ上げた際に言ってみましょう。明るいイントネーションで言うと「嬉しい」として受け取られてしまうので注意です。

・馬鹿馬鹿しい。

That’s stupid/ridiculous/crazy.

相手の行動や主張に対して軽くあしらう時のフレーズです。

・馬鹿なこと言わないで。

Don’t be silly/stupid.

相手の主張に「呆れた」というニュアンスを示すことができる表現です。

・くだらないこと言わないで。

Stop talking nonsense.

相手の論点のない話をしてくるときなどに使うことが出来ます。

・つまんないの!

How boring.

相手が自分の話に対してノリが悪いときや同調してくれない時に使える言葉です。

・腹が立つ。

It’s driving me crazy.

何か原因があって腹が立つという時に使えます。原因が人である場合はShe’s driving me crazy. といった形で表現できます。

・よくもまあ(そんなことが言えるな)!

How dare you (say that)!

こちらのフレーズはドラマや映画でよく耳にすることがあると思います。相手の言葉にムッとした時などに使用できます。

・やめて!

Stop it!

相手がちょっかいを出してきたりして、やめてほしい時にはこちら。

・言い訳は、もうたくさん。

No more excuses.

相手が長々と言い訳を言ってきた時にはこちらの表現を使うことが出来ます。

【悲しみ編】悲しい時のリアクション英語

相手に同情を伝えたりすることも、会話の際は大事ですよね。

話を聞いて悲しい時

・悲しい。

I’m so sad.

悲しい話を聞いた際にはこのフレーズでリアクションしましょう。

・失望したよ。

I’m disappointed.

相手の言動によって失望し、悲しい、というニュアンスを表現することが出来ます。

同情を示したい時

・お気の毒に。

I’m sorry about that. / My heart goes out to you.

相手に申し訳ないと同情を示す表現です。

・残念ですね。

That’s too bad.

何か残念なことが起きた時に使えるフレーズです。

・つらいでしょうね。

It must be tough/hard/difficult for you.

相手が大変な境遇にいる場合などに使えます。

・気持ちはわかるわ。

I know how you feel.

相手が悲しんでいたり悔しがっていたりする際に、共感を示すフレーズとして使うことが出来ます。

・なんて言ったらいいのか。

I don’t know what to say.

軽々しく何も言えない時にはこのフレーズを使ってみましょう。

相手を励ます時

・大丈夫だよ。

Don’t worry.

相手が何か不安を抱えている時などに、心配する必要はないよ、大丈夫だよという意味で使える表現です。

・そういう時もあるって。

It happens.

よく起きることだから気にしないで、そういう時もあるよ、というニュアンスの表現です。相手が何かミスをしてしまった時などに励ますフレーズとして使えます。

・そのことで落ち込まないで。

Don’t let it get you down.

直訳すると「あなたを落ち込ませないで」という表現のフレーズです。

【驚き編】びっくりした時に使える英語

相手の話を聞いていて驚いた時のリアクション英語もたくさんあります。

日本語でも様々な表現があるように、英語でも多くの表現方法があるので積極的に使っていきましょう。

・ええっ!

Oh my!

宗教的表現を避けた驚きの表現です。

・びっくり!

What a surprise!

驚く出来事に対して使うことができるフレーズです。

・ショック!

I’m surprised/shocked/astonished.

何か原因があって「びっくりさせられた」というニュアンスが含まれるリアクション英語です。

・まさか!

No way!

相手の話の内容に「うそでしょ!」と信じられないニュアンスをプラスして表現することが出来ます。

・冗談でしょ?

Are you kidding?

相手の話が信じられない際には、ことらの表現も使うことが出来ます。

・本当に?

Are you serious/sure?

相手に「本気で言ってるの?」と確かめる表現です。イントネーションによっては小馬鹿にしたように聞こえるので、真剣な場では気をつけて使いましょう。

【相槌編】相手の話を聞いているときに使える英語

ここからはちょっとした相槌をうつ時の英語をご紹介します!

相槌をうつ時

・うんうん。

Uh-huh.

日本語でうんうんと相槌を打つのと同様に使うことが出来ます。お礼を言われた際の返答として使うことも出来ますよ。

・なるほどね。

I see.

内容になるほど、と理解を示すことができる相槌です。

・へえ、そうなんだ。

Is that right?

自分が相手の話をきちんと理解できているか確認したい時に使うことができる表現です。

・そうだといいね。

I hope so.

確定していない未来の話などをしている際に、そうなるといいなあと希望を込めて使うことができる返事です。

・そうなの?

You are/do?

相手が言った内容を聞き返す際に使うことが出来ます。動詞の形が変化するので要注意です。

共感を示す時

・わかるわ。

I know.

相手が話している内容や感情に理解を示すことができる表現です。

・同感です。

I think so, too. / I agree.

相手の主張に対して、「私もそう思います」と同調することが出来ます。

・その通り。

That’s right. / Exactly.

相手が話したことに対して、強く共感するリアクションをとりたいときはこれらのフレーズが使えます。

相手の提案にいいね!と賛同する時

・いいねえ。

Sounds good.

相手の提案が面白そう、楽しそうというニュアンスが含まれます。

・もちろん。

Of course. / Why not?

相手の誘いに対して「もちろん」と答える時のフレーズです。Why not?は「反対する理由がない」という意味からもちろんという意味になります。

英語で会話を続ける時のポイント

日本語でも楽しい会話を続けるためにはコツやポイントがありますよね。

英会話も人と人とのコミュニケーションなので、同じように相手のことを考えて会話をすることが大事です。

相手に質問する

日本語で会話を広げる際にもよく使われる方法ですよね。

相手に質問することで、こちらが相手の会話に興味があることを示すことが出来ます。

また、自分から英語をたくさん喋るのが難しい方も、質問をすることで会話を保つことが出来ますよ。

定番の会話例を使う

初対面やまだ相手をよく知らない時に怖いのが沈黙ですよね。

そんな場面ではいつでも話せる話題を使って乗り切りましょう。

例えば、「今日の天気」や「お互いの出身地」、「今話題のイベントやテレビ」についてなど。

これらの話題は共通点がなくても気軽に話すことができる鉄板のネタとして押さえておくと沈黙が訪れても困らないと思います!

相手を褒める

海外では相手を褒めることが日常的です。

何を話そうか迷った時は、相手の洋服や持ち物、髪型を褒めてみましょう!

自分のことを褒められて嬉しくない人はいませんよね。

そこからどこで買ったとか、今度一緒にお買い物に行こうとか、話が広がるかもしれません。

内容以外の大げさな感情表現3つの要素

最初にお伝えしたように、やはり日本人の感情表現は伝わりにくいところがあるようです。

相手との会話が楽しい!もっと話を聞きたい!ということをアピールすることも会話を続ける上でとても重要です。

それらは会話の内容以外にも3つの要素でアピール出来ます。

1.表情

まず一番大事と言えるのは表情です!

話をする際って、相手の表情をみて、相手が何を考えているのか考えながら話しますよね。

にこやかな表情を意識するだけで、相手に安心感を与えることが出来ますし、良い印象を残すことが出来ます。

大げさかな、と思うくらいがちょうど良いと思います。

2.ボディーランゲージ

会話の途中でうなずいたり、アイコンタクトをとるなどのボディーランゲージも感情を伝える重要な要素の一つです。

腕組みなどのマイナスな態度が無意識に出てしまっていることもありますので、姿勢や体の向きを意識するだけでも変わりますよ。

自分が話をする場合は、身振り手振りを加えることで相手に伝わりやすくなります。

3.イントネーション

イントネーションは日本人にとって難しい部分です。

日本語はあまり抑揚のない言語なので、英語では大げさなイントネーションをつけることを意識しましょう!

イントネーションをつけることで、感情がのった活き活きとした英語に聞こえるようになります。

英語では同じ文面でも、イントネーションやアクセントを置く場所によって意味の伝わり方が変化するので、自分の伝えたい部分に山が来るようにしましょう。

これだけはやらないで!英会話でやりがちなタブー

日本で女性に年齢を聞いてはいけないように、海外でも聞いてはいけない話題やしてはいけないことがあります。

知らずにマナー違反をしてしまわないように、一緒に勉強していきましょう。

政治・宗教の話

海外では家族とも政治の話はしないというほど、政治の話題に関しては慎重です。

真剣に考えているからこそ、争いや喧嘩の原因になりかねません。

政治や宗教に関しては様々な考えを持った人がいるので、話さないのがベターとされています。

身体的特徴へのコメント

日本では日常的に行われていますよね。

背が高いとか顔が小さいなどのコメントは日本人にとっては褒め言葉として捉えられるかもしれませんが、海外では身体の特徴に関してコメントすることはあまりよろしくありません。

日本の中では良いとされていることも、相手にとっては気にしている部分かもしれません。

褒めるときは持ち物など相手のセンスを褒めましょう。

Oh my god

よく耳にするこのフレーズも実は避けたほうが良いフレーズです。

宗教的概念が含まれる表現のため、軽々しく使わないでほしいと考えるひともいるということを知っておいてください。

直接的な表現を避ける方法として、代わりにgoshやgoodnessを当てはめて使うことが出来ますよ。

恋愛に関する話

様々な価値観やジェンダーが存在する現代なので、恋愛に関する話題も避ける傾向にあります。

ある程度親しくなってから恋愛について話すことはあると思いますが、ジェンダーを決め付けた質問の仕方などはしないほうが良いでしょう。

付き合っている人がいるか聞きたい時

Are you seeing someone?

と聞くことが出来ますよ。

Four-letter-words

英語において「口にすべきでない言葉」は four-letter word (4文字言葉)と総称されます。主な卑語がだいたい4文字で構成されているためです。

FU*Kなど、映画やドラマを見ているとよく耳にするかもしれませんが、英語圏では私たちが考えるよりも重い言葉として捉えられるようです。

綺麗な英語ではないので、会話の際には使わないことをお勧めします。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

今回は英語でのリアクションをご紹介しました。

ぜひ覚えて普段の英会話やコミュニケーションの中に取り入れてみてください。

上手なリアクションで、相手と楽しく会話ができるようになっちゃいましょう!

加えて、会話を続けるコツや気をつけるべきことにも意識してみてくださいね。

会話への不安が減れば、会話やアウトプットの時間も増えて英語がグングン伸びること間違いなしです!

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